子どもの外遊びに関する研修会実施及びフォーラム参加について

12月13日~14日にかけて、当法人が福島県と共催する「福島プレーパーク研修会」を開催し、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが主催する「ふくしまっ子の外遊びフォーラム」においては、冒険遊び場プレーパークでの活動を事例報告として発表した他、パネリストとして登壇しました。

13日の研修会の様子

13日の研修会の様子

13日には、飯坂学習センターにて、講師に天野秀昭氏(大正大学、NPO法人日本冒険遊び場づくり協会)をお招きし、自身の子ども時代を振り返るとともに、現代の子どもの観方を参加者全員で共有しました。

りょうぜん里山がっこうでの研修会の様子

りょうぜん里山がっこうでの研修会の様子

また、夜には会場をNPO法人りょうぜん里山がっこうさんに移し、プロセスレコードで、子どもとの相互作用を記録し、振り替えることで、自身の偏向性に気づきを得ることを中心としたワークを行いました。

りょうぜん里山がっこうの手料理

りょうぜん里山がっこうの手料理の数々!

研修の間には、ご協力いただいた里山がっこうさんの手料理で夕食をとり、参加者それぞれで子どもとの関わり合いなどを話題に交流しました。

ケガの対処について研修会

ケガの対処について研修会

翌14日は、危機管理アドバイザーとして全国の被災地で活動する他、プレーリーダーとしても活躍する早川大氏を講師に、プレーパークにおける危機管理や怪我への対処について学びました。

また、14日午後からは、セーブザチルドレンの主催する「ふくしまっ子の外遊びフォーラム」に登壇し、震災・原発事故後の子どもの外遊びについて事例報告をするほか、前日の研修で講師となった天野先生をはじめに、木村真三氏(独協医大、NPO法人 放射線衛生学研究所)、橋口直幸氏(NPO法人こどもの森ネットワーク)等と一緒に、福島での外遊びに関するパネルディスカッションを行いました。

ふくしまっ子の外遊びフォーラムの様子

ふくしまっ子の外遊びフォーラムの様子

ふくしまっ子の外遊びフォーラムの様子

ふくしまっ子の外遊びフォーラムの様子2