飯坂温泉の紹介

飯坂温泉の紹介

共同浴場「鯖湖湯」

共同浴場「鯖湖湯」

鯖湖湯の浴室

鯖湖湯の浴室

「旧堀切亭」の足湯

「旧堀切亭」の足湯

 

 

 

 

 

 

飯坂温泉は、2世紀ごろ日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の折に発見したと言われています。鳴子・秋保とともに奥州3名湯に数えられ、1689年には俳聖松尾芭蕉が奥の細道の途中に立ち寄ったとされる歴史ある温泉地です。摺上川とその支流赤川の流れを中央に旅館が軒を並べており、町内には9つの共同浴場があります。近郊には、果樹園が立ち並ぶフルーツラインがあり、四季を通じて果物王国福島の味覚を楽しむことができます。

■お問合せ:飯坂温泉観光協会 ■営業時間:午前9時~午後18時
■住所:福島市飯坂町十綱町3番地 ■電話:024-542-4241

温泉の話

飯坂温泉のお湯は、湯量が豊富。独自に源泉を持っている旅館も少なくありません。集中管理しているだけでも、町中に源泉の数が15ヶ所。そこから、平均温度58度以上のお湯が汲み上げられています。湯船での温度は源泉掛け流しで42度前後と熱めではありますが、単純性アルカリ性の泉質は、数ある泉質の中でも一番肌への負担が少なく、湯上がりはしっとりすべすべの肌になります。

■お問合せ:福島市観光開発株式会社
■営業時間:午前6時~午後22時(最終入館時間は午後9時40分)
■定休日:各施設に定休日あり
■入浴料:大人200円、子ども100円(波来湯のみ大人:300円、子ども:150円)

いで湯とくだものの里 飯坂温泉

さくらんぼ

さくらんぼ

桃

りんご

りんご

 

 

 

 

 

 

飯坂温泉は「いで湯(出で湯)とくだものの里」と呼ばれ、町内にはたくさんの果樹園があり、季節を通じで様々なおいしいフルーツが楽しめます。また、飯坂温泉街から南西へ東北自動車道 福島西ICに向かう県道5号は「フルーツライン」と呼ばれ、沿道に果樹園が広がり直売所では季節の新鮮な果物が販売されています。

日本三大けんか祭・八幡神社例大

 

 

 

 

 

八幡神社の秋の例大祭は、五穀の豊饒を神に感謝し、氏子崇敬者の隆昌を祈願するお祭り。「本祭り」の神輿渡御は町内を巡幸したのち、夜の帳が降りると大勢の若衆に担がれた6台の太鼓屋台を従え、御旅所を出発します。神輿を先頭に境内に入り乱れると、神輿の宮入りを阻む屋台が激しくぶつかり合います。その様子から別名「けんか祭り」とも呼ばれ、揺れる提灯の灯明が夜空を焦がし、負けじと打ち鳴らす太鼓の音が大地を轟かす様は圧巻!

大阪・岸和田の『地車祭り』、秋田・角館の『飾山ばやし』とともに【日本三大けんか祭り】ともいわれており、源義家が東征のおり必勝祈願のために勧請したのがはじまりと言われ、武運の神社としても有名です。